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M字ハゲのAGAは早期に治療すべき3つの理由

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私は現在、湘南美容クリニックでAGAの治療をしています。

治療前と治療開始5ヶ月後の写真です。

治療開始前

治療開始5ヶ月後

私はM字ハゲでAGAの治療をしています。まだ治療の途中ですが、30代のうちに始めておいて良かったと心底思います。

この記事では、「M字ハゲ」のAGA治療こそ早期に治療すべき理由を書きます。

 

なぜM字ハゲのAGA治療は早期にすべきか?

M字ハゲがAGA治療を早期にすべき理由は以下の3点です。

理由① AGAは進行性

AGA(男性型脱毛症)は、成人男性に多くみられる脱毛症です。一般的には30~50代の男性にみられる症状ですが、早い人では10代から薄毛がはじまります。

AGAは進行性ですので、何もせずにいると髪の毛の数は減り続け、抜け毛・薄毛が徐々に目立ってきます。

進行スピードは個人差がありますが、AGAにかかれば、確実に進行します。

引用元「アイランドタワークリニック」

私の場合は、20代前半でⅠ型、20代半ば~後半でⅡ型、32歳でⅢ型まで進行していました。お医者さん曰くこのまま治療せずに放置していれば、30代半ばでⅣ型まで進んでいた可能性が高いとのことです。

このように、治療が遅ければ遅れるほど進行してしまいます。

今は、Ⅲ型の段階で治療を開始して良かったと思うと同時に、もっと早く始めておけば良かったとも思っています。

 

理由② 後退した生え際を元に戻すのは難しい

引用元「湘南美容クリニック

髪には1本毎に寿命があり、成長期(伸びる)→退行期(抜ける)→休止期(生える準備)というサイクルを繰り返しています。

このヘアサイクルは約40回と言われており、サイクルを終えると、その毛根から髪が二度と生えてこなくなります。正常時は2年〜6年のヘアサイクルが、AGAになると一気に毛髪の寿命が縮み、数ヶ月から1年になり、早々に毛根が寿命を迎えます。

寿命が尽きた毛根からは二度と髪の毛は生えないので、治療をしても発毛できません。そのため、毛根がまだ生きているうちに治療を始める必要があります。

M字ハゲの場合、生え際から進行し、生え際が上がっていきますので、もともとあった生え際の毛根の寿命が尽きてしまいます。

私も、クリニックの医師からは、まだ産毛が残っているところは生える可能性があるが生え際が元通りに戻るわけではないと治療前に言われています。

私の場合、進行ステージⅢ型の状態をⅡ型のレベルまで改善することはできるかもしれません。治療しないと数年後にはⅣ型になっていたはずなのでそれで十分満足です。

クリニックのAGAの症例をみても、前頭部~頭頂部にかけてはかなり進行していても治療薬だけで改善している例が多いですが、治療薬だけで生え際を大幅に改善している例はあまり見当たりません。

そのため、M字ハゲタイプの方は、生え際がハゲ上がる前に治療を始めるのが理想だと思います。

 

理由③ 費用が安く抑えられる

早期に治療を始めるメリットとして、費用が安く済む点が挙げられます。

AGAの治療薬として、以下の薬が科学的に効果を証明されており、どのクリニックでも処方されます。

 

治療薬の服用パターンとしては以下の3パターンが多いです。

AGAの進行を止めるだけであれば①フィナステリドのみの服用でOKですが、
発毛し改善したい場合、②フィナステリド+ミノキシジルの併用が必要になります。

また、③フィナステリド+ミノキシジル(内服薬+外用薬)を使うことでより発毛効果の最大化が期待できます。私のように、発毛を狙う場合はこのパターンがおすすめです。

初期段階であれば、①のフィナステリドのみの治療で十分な可能性が高く、月3,000円~6,000円程度の費用で治療可能です。

 

湘南美容クリニックの公式サイト

 

治療を開始すべき判断基準は?

それではどの段階で判断すれば良いのでしょうか。

個人によってタイミングはそれぞれと思いますが、もし、10~30代で以下の症状が出てきた場合、AGAの可能性が高いので、クリニックに相談してみることをおすすめします。

  • 抜け毛が増えてきた
  • 髪が細くなってきた
  • 髪のハリ・コシが弱くなってきた

 

私の場合、最初に変化を感じたのは19歳の頃でした。

18歳までは、遺伝子的に気にはしていたものの全く問題なかったですが、19歳の頃に、1年間で髪のハリが少し弱くなったのを感じました。これまでのように前髪が立たなかったり、かすかに前髪が細くなった感じがしました。

そこから、20代前半でⅠ型、20代半ば~後半でⅡ型、32歳でⅢ型と順調に進行しました。

20代前半で治療を開始していれば、今頃は、生え際はほとんど後退せずに維持できただろうと思います。

 

まとめ

AGA(特にM字)の治療は可能な限り早期にすべきです。

  1. AGAは進行性なのでかかれば必ず進行する
  2. AGAの治療で改善できるのは、産毛が残っている箇所のみ
  3. 初期段階であるほど治療費が安く抑えられる


また、まだ目に見えて進行していなくても、20-30代で以下の症状がみられる場合はAGAの可能性があります。

  • 抜け毛が増えてきた
  • 髪が細くなってきた
  • 髪のハリ・コシが弱くなってきた

少しでも気になる方は、クリニックで無料カウンセリングをおすすめします。

私が通っている湘南美容クリニックでは、医師のカウンセリングが無料で、治療の強要もありませんので、まずは無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

 

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