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M字ハゲの前髪が割れる原因は?効果抜群の対策を伝授!

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M字ハゲが進行してから前髪の割れ目が気になって仕方がない。。何とか隠す方法はないだろうか。

このような疑問にお答えします。

私自身、生え癖+生え際の後退によって、年々前髪のセットが難しくなっていきました。今となっては、AGAの治療と美容師直伝のヘアセット方法を活用し、前髪の扱いに苦労しなくなりました。

当記事では、「前髪」が割れる場合の原因と対策方法について書きます。

  • 前髪が割れる原因は何か?
  • 対策① 前髪が割れないヘアセット方法
  • 対策② AGA治療で生え際を発毛させよう

 

M字ハゲの前髪が割れる原因は?

M字ハゲの前髪が割れる原因は以下の2点が考えられます。

  1. 生え際の後退 (AGAの可能性)
  2. 生え癖の可能性

① 生え際の後退 (AGAの可能性)

前髪が割れる原因として最も考えられるのは生え際の後退です。

生え際の後退が進むと前髪の両サイドが薄くなりますので前髪が割れやすくなります。私もAGAが進行し、どんどん前髪の扱いが難しくなりました。

現在AGAの治療中で、治療前と現在は以下の通りです。

■治療開始前

 

■治療開始1年

最新の治療経過と副作用の詳細は以下をご覧ください。

 

②生え癖の可能性

生え際が後退していないのに前髪が割れる場合は、生え癖に問題がある可能性があります。

ある程度の生え癖であれば、ドライヤーの当て方やヘアセットで改善できる可能性があります。
ドライヤーの当て方やヘアセット方法は後ほど紹介します。

それでも無理であれば美容室で縮毛矯正をするなどの選択肢もありますので相談することをおすすめします。

 

対策①前髪が割れないヘアセット方法【美容師直伝】

手軽にできる対処方法はヘアセットです。私が通っている美容室で伝授してもらいました。

①髪を濡らす/シャンプーする

まずは地肌まで濡れた状態にして簡単にタオルドライします。

この時点では、M字の部分が割れています。

 

②ドライヤーで乾かす

ドライヤーの乾かし方のポイントは、矢印の方向(センター方向)に乾かします

ドライヤーだけでなく指で挟んで内側に引っ張ります

反対側も内側に髪を引っ張りながら乾かします。
ただ乾かすだけでなく、温風と冷風を交互にかければより効果的です。

ヘアドライ完成です。全体的に真ん中に寄せることで前髪が割れにくくなります

 

参考までに、意識せず、普通に乾かしたら前髪とM字部分が割れやすくなります。


 

 

③ヘアワックスでスタイリング

ヘアセットは、セット力と束になり過ぎないことが重要ですので、マット系ハードワックスを使います。

ワックスは、後頭部→即頭部→頭頂部→前髪の順でつけます。前髪につき過ぎて束になるのを避けるためです。

前髪は割れやすい部分をワックスでくっつけます。固めるのでなく、くっつけるイメージです。

完成です。まだ前髪がやや透けていますが、持てる髪でベストを尽くしました。

 

尚、ヘアワックスは、私は長年ヴェーボのドライワックスを使用しています。

以下の記事で紹介していますのでご覧ください。

 

対策②AGA治療で生え際を発毛させよう

そもそもの生え際が後退していれば、ヘアセットでの対処に限界がくるのも事実です。

AGAが進行するほどヘアセットでごまかせなくなりますので、根本的な解決策はAGA治療して髪を増やしてしまうことです。

AGAとは?

AGA (Androgenetic Alopecia) =「男性型脱毛症」は、成人男性に多くみられる脱毛症です。

AGAは毛髪サイクルが乱れる病気です。髪には1本ごとに寿命があり、成長期→退行期→休止期のサイクルを繰り返しています。

正常時のヘアサイクルは2~6年で15回程度繰り返しますが、AGAにかかると、このヘアサイクルが数ヶ月~1年未満になるため、15回の寿命をすぐに使い切ってしまい、結果薄くなってしまいます。

引用元「湘南美容クリニック」

では、なぜヘアサイクルの短命化が起こるのでしょうか。

それを引き起こす原因物質は、悪玉男性ホルモンのジヒドテストステロン(DHT)です。ジヒドテストステロン(DHT)は、男性ホルモンテストステロンが、頭髪の毛根付近に存在する5αリダクターゼという酵素と結合することで生まれる物質です。

この物質が毛根内に増えていくと、ヘアサイクル(毛周期)が乱されてしまう事で正常な発毛がされなくなり薄毛が進行していきます。


引用元「湘南美容クリニック」

AGAの治療の基本は、AGA治療薬で「5αリダクターゼ」を阻害することで「ジヒドテストステロン(DHT)」の生成を防ぎます。

 

AGAの治療方法

AGA治療の基本は、治療薬です。

日本皮膚科学会が発表しているAGAガイドライン2017推奨度A(行うことを強く勧める)として科学的に有効性が認められている治療薬は以下の2種類です。

  1. フィナステリド
  2. ミノキシジル

推奨度Aは、科学的根拠が複数あり、効果が出る可能性が高い治療方法です。それ以外の育毛剤は効果が証明されていないので、お金と時間をかけるのは無駄です。

AGAガイドラインの詳細は以下の記事で解説しています。

 

1. フィナステリド

フィナステリドは、AGAの原因となるDHTを増やす酵素(5αリダクターゼ)を抑制し、DHT自体の発生を抑えることができます。それにより、太い髪が増え、AGAの進行を止めます。

フィナステリドの効果や副作用は以下の記事で解説しています。

 

2. ミノキシジル

フィナステリドが、AGAの根本原因をブロックする薬であるのに対して、ミノキシジルは発毛を促進する効果がある薬です。

血管を拡張させることで、血流を増やし、それによって栄養分が毛乳頭や毛母細胞に運ばれ、活動を活発にして毛が成長するのを促します。

 

治療はAGAクリニックがおすすめ

AGAの治療薬はAGAクリニックで専門医に処方してもらいましょう。

個人輸入などで安く購入することが可能ですが、以下の点でおすすめできません。

  • 治療薬がちゃんとしたものなのか分からない。
  • 副作用が出た際に医師に相談できない。

AGAクリニックの中でも、湘南美容クリニックがおすすめです。

  • AGAの専門医が多数在籍。
  • 治療実績が豊富。
  • 治療薬の価格は業界最安値(大手だからこそ実現できる価格)

 

湘南美容クリニックの詳細は以下の記事をご覧ください。

 

気になる方は、まずは、無料カウンセリングで医師に相談することをおすすめします。

湘南美容クリニックの公式サイト

 

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